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脂漏性角化症は痒みを伴う│40代~50代に起こりやすいシミの種類!

30代くらいになると、長年のお肌の紫外線の蓄積から、
お肌にシミができるようになります。
他にも、さまざまなお肌の老化のサインが出始める時期ですから、
シミができたことに対するショックは大きく、なんとか改善しようと、
美白化粧品を初めて購入する人も多いです。 

そんな「シミ」は、時にかゆくもなります。
シミの部分だけ、かゆくてたまらない、時々かゆい、症状はさまざまですが、
実際にそんな風に感じている人は、多いのです。 

■40代~50代に起こりやすい?シミが痒くなる原因

いわゆるシミは、「老人性色素斑」という正式名称を持ちます。
このシミと言うのは、紫外線の蓄積から主になるもので、
丸い1センチ大くらいまでのものができます。 

しかし、シミはそのままにしておくと、徐々に広がってしまいます。
その期間は長く、何年も掛けて広がったり、イボのように、
シミの部分だけ、若干皮膚が盛り上がってくるようになります。 
この盛り上がったシミと言うのは、脂漏性角化症と呼ばれるシミです。

老人性色素斑は、そのままにしておくと、この脂漏性角化症となり、
皮膚が盛り上がる過程、ボツボツになる過程で、痒みを伴います。 

■脂漏性角化症とは?

脂漏性角化症の特徴は、表面が少しザラザラに感じること、
他のシミのないお肌と比べて、盛り上がってしまうことにあります。
また、この脂漏性角化症は、顔のお肌にできることもありますが、
手の甲などにできやすいという特徴もあります。 

簡単に言えば、このボコボコしたシミは、皮膚の良性腫瘍。
必ず、治療しなければ行けないものではありませんが、
40代~50代の現代の女性は美意識が高く、
今は治療するのが当たり前となりつつあります。 

しかし、ここで注意なのは、その治療、スキンケアの方法です。
一般的な老人性色素斑と呼ばれるシミには、美白化粧品での
お手入れが適していると言えますが、皮膚構造そのものが変化した、
この脂漏性角化症には、効果がありません。 

最もポピュラーな治療法は、ほくろ除去やイボ除去に使われる、
液体窒素による、凍結療法と呼ばれる手段です。 

しかし、この治療には、美白化粧品以上のコストも掛かります。
まずは、老人性色素斑を脂漏性角化症とならないように、
自宅で予防として美白化粧品を取り入れるのが1番です。
万が一痒くなったシミも、痒いからと掻いてしまうのはNG。
お肌を更に痛めてしまうことになりますので、なるべく、
掻かないように、正しいお手入れをするようにしましょう。

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