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日焼け止めに書いてある@SPFとPAってなに?

夏場のUVケアは欠かせません。
UVケアを始めるのに早すぎることはありませんから、20代前半でも、
30代、40代、50代となった時のために、今からはじめておきましょう。
ただ、ドラッグストアにもたくさん商品の並ぶ日焼け止めですが、
闇雲に選んでは、効果が半減することもありますので、
日焼け止めに関する正しい知識を持ち、正しいものを使用することが大切です。

 

■日焼け止めに書いてある、SPFとPAってなに?

日焼け止めに書いてある、SPFやPAと言う表示は、紫外線を、
お肌から守る力を表示した、紫外線防止指数です。
SPFの表示は2~50まで、PAは+の個数にてその表示がされます。

 

日焼けの症状としては、お肌が黒くなる、赤くなってヒリヒリする、
という代表的な2つの症状があると思いますが、
このお肌が黒くなることをタンニングといい、これを防ぐのがPAです。
赤くなってヒリヒリするという症状をサンバーンといい、
それを防ぐのがSPFの数値となります。

 

赤くなってヒリヒリするというのは、本当に痛いものですが、
タンニングが起こったお肌は、お肌の表面を黒くするだけでなく、
お肌の内部まで到達し、シミやそばかすの原因にもなるので、
充分に注意したいところです。

 

■SPF50、PA+++の強い日焼け止めを使用すれば万全?

確かに、上記の表示のような高い数値のものであれば、
紫外線をカットする力はあると思います。ただ、数値が高いものは、
お肌への負担も高くなるということを覚えて置かなくてはなりません。

 

また、日焼け止めの成分表示には、紫外線吸収剤と、
紫外線散乱剤と言うものがあります。
紫外線対策効果としては、紫外線吸収剤が優れていますが、
吸収剤の含まれる日焼け止めは、お肌に刺激が強いものとなるので、
選ばないのが無難です。
毎日使用する日焼け止めであれば、ノンケミカルと書かれた、
紫外線吸収剤のカットされた商品である方が良いでしょう。

 

紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤と比べて刺激は少ないですが、
お肌に必要な水分や皮脂までも吸収してしまいますので、
乾燥肌や、敏感肌の方にはおすすめできません。

 

通常、仕事に行く時や、室内でのお買い物をする場合などは、
SPFは20程度、PAは++程度あれば、充分なカット力だと言えます。
海やプール、アウトドアに行く際には、強いものを選択するべきですが、
それ以外では、お肌にやさしいものを選んで使用するのがベストだと言えます。

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