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紫外線を防ぐ方法│間違った日焼け止め選び

日焼け止めや、UVカット効果のある基礎化粧品には、
「SPF」と「PA」と呼ばれる表示があります。多くの女性は、
このSPFとPAの表示を見て、日焼け止め、基礎化粧品を選びますが、
その選び方を間違えている人が、非常に多いです。

 

まず、SPFと言うのは、紫外線B波をカットする力のことです。
一般的に2~50の数値によって表示されますが、最近は、
それよりも高い50+と言った表示になっているものもありますね。

 

このSPFは、日焼けによって起こる赤みを予防できるものです。
肌に何も塗っていない時は、約20分で赤み、サンバーンが起こります。
例えば、SPF25の日焼け止めを塗っている時は、この20分を、
20分×SPF25=500分、つまり、8時間以上に伸ばせると言うことです。

 

では、次にPAについて、考えてみましょう。
PAは、紫外線A波をカットする力のことです。
+~+++の3段階で表示され、+の数が多いほど、その力も強いと言えます。

 

では、このことを元に、普段使いに向いている、
日焼け止めの選び方のポイントを紹介して行こうと思います。

 

■日焼け止めの選び方のポイント

1.SPF50+、PA+++など、高いものを使用すれば良いのか?

答えは、Noです。紫外線A波、B波ともに、効果が強ければ強いほど、
お肌への負担も高いものであることも、覚えておいてください。
普段使用するのであれば、SPFは20程度で十分です。
20もあれば、5時間にもサンバーンを起こす時間を伸ばせるので、
十分だと感じれますよね。

 

2.ウォータープルーフの日焼け止めが安心?

日焼け止めは、割とお肌に負担の掛かる化粧品の1つです。
そのため、プールや、海での使用ではない限り、
ウォータープルーフ仕様のものである必要はありません。
汗で流れてしまうのでは?と思うかも知れませんが、
その分、塗り直す方が、よほど、お肌に優しいのです。
そのため、ウォータープルーフではない、乳液や、
クリームタイプのものを選ぶと良いでしょう。

 

3.日焼け止めを選ぶ時は、成分にも注意する

日焼け止めの効果のある成分、「紫外線吸収剤」は、
お肌の上で化学変化を起こすため、肌への負担が非常に高いです。
日焼け止めや、UVカット効果のある基礎化粧品の中には、
"ノンケミカル"や"紫外線吸収剤不使用"と明記されているものがありますので、
お肌の弱い方は特に、そういった成分表示にも注目して選ぶと良いでしょう。

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