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シミ予防の第一歩は日焼け止め│SPFとPAの意味を知っておく

日焼け止めには、SPFやPAといった表示がされています。
この表示はただ高ければ良いというものではありません。
表示の数値が高いものは、お肌に負担が掛かるものでもあるため、
用途や、目的に合わせて日焼け止めを選ぶようにしましょう。

 

■SPFとは、紫外線B波のカット力を高める表示

SPF30や、50などと書かれた数値は、紫外線B波のカット力を表します。
この数値が高ければ高いほど、サンバーンの起こるまでの時間を、
引き伸ばすことができます。
私たち日本人女性の場合は、約20分間紫外線B波を浴びると、
サンバーンを起こすと言われます。ここで、SPF2の表示のものを使えば、
2倍となる、40分間サンバーンを起こさせないことができるわけです。

 

ただし、表示が高くなればなるほど、お肌には強いものなので、
普段、使用するのであれば、20前後のものでも充分です。
色白の方や、普段日焼けをしても赤くなってしまう方や、
外仕事メインの方などは、30程度、海や川、山などに行く場合は50のものなど、
数値で使い分けてみてください。

 

■PAは、紫外線A波をカット力を高める表示

PAは、皮膚を黒くするタンニングを起こす紫外線A波を、
カットする力を記号化したものです。
SPFとは違い、+の表示が使われますが、この+の数が多いほど、
タンニングまでの時間を引き伸ばすことができます。
目安としては、PA++でだいたい4倍~8倍ほどと考えます。

 

SPF同様、表示が高くなればなるほど、お肌に良くありません。
そのため、普段使いをするのであれば、++ほどで充分です。
紫外線の強い時期や、紫外線に浴びる時間の多い場所や、
紫外線の多い場所では、+++などの高いものを選んで付けると良いでしょう。

 

■紫外線吸収剤と紫外線散乱剤ってなに?

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収してエネルギーに変換します。
紫外線散乱剤は、紫外線を反射する作用のある物質のことです。
紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤と比べてお肌にやさしいですが、
白っぽく粉を吹いたようになり、白浮きがみられることや、
お肌のカサつきが起こるといったデメリットがあります。

 

紫外線吸収剤は、A波を吸収する成分と、B波を吸収する成分がありますが、
紫外線吸収時に、お肌の上で化学反応を起こす化学物質のため、
人によっては、お肌にヒリヒリとした刺激を感じることがあり、
お肌に良くないとされているのが現状です。

 

SPF、PA、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤の正しい知識を持ち、
成分を見ながら、自分に合った日焼け止めを探してみてください。

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