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シミと見分けがつかないアザ!間違った治療をする前に

シミ?アザ?どちらか、良く分からない場合がありますよね。
アザは、遺伝的要因によって発生する色素班のことです。
シミとは、異なるものです。また、良くホクロと勘違いされる人も居ますが、
ホクロはアザの1つ、母斑として分けられますが、明確には異なります。
ここでは、代表的なアザについて、紹介していきます。

 

■扁平母斑(へんぺいぼはん)

誰でも1つはあると言われる、代表的なアザの1つです。
生まれた時からあるものと、思春期頃になってできるものがあります。
薄茶色であるため、シミのように見えることもあります。

 

■太田母斑(おおたぼはん)

いわゆる青あざです。日本人の目のまわりにはできやすいもので、
青、灰、茶、黒っぽい斑点が片側にできやすいです。
このアザは、女性が圧倒的に多く、生理の周期などの影響から、
色が濃くなるケースもあります。

 

■異所性蒙古斑(いしょせいもうこはん)

おしりにできるアザ、蒙古斑は知っている方も多いですが、
異所性蒙古斑は、おしり以外の部分にできる青アザです。

 

■単純性血管腫(たんじゅんせいけっかんしゅ)

私も背中に1つあるのですが、生まれた時からある赤いアザです。
少しぼこっとしているので気になるのですが、自然には消えないアザのようです。

 

■苺状血管腫(いちごじょうけっかんしゅ)

生後1ヶ月ほどから、真っ赤なイチゴのようなアザができ大きくなります。
乳児の1%がなると言われています。

 

■アザ、シミの治療

このように、アザはアザでも、たくさんの種類があり、
その形状、色などは異なりますので、シミと勘違いしてしまうこともあります。

 

シミの場合も、アザの場合も、レーザー治療が可能となりますので、
治療で消せるものではあります。ただし、レーザー治療に使用する、
レーザー機器の種類と言うのは異なりますので、注意が必要です。

 

主なレーザーは、Oスイッチルビーレーザーや、ヤグレーザー、
色素レーザーなどがあります。シミなのか、アザなのか分からない場合、
アザだと思っていて、シミだったケース、シミだと思っていたのに、
アザだったケースも多いと言いますので、自己判断は禁物です。

 

治療する場合は、まずは、病院に行き、それがシミであるのか、
アザであるのか、また、アザならば、どういったアザであるのか、
きちんと知った上で、治療するかしないかの選択肢を選んでください。

 

病院では、分かりやすく自分の状態について、治療の方針について、
カウンセリングが行われますので、自分が納得するまで、
先生に気になることは全て聞き、その上で治療するようにしてください。

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