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シミのレーザー治療はリスクの伴う治療法

シミは、レーザーによる治療が効きます。美容皮膚科などの、
医療機関にて行って貰える方法で、深いシミに悩んでいる人などが、
この方法を選択します。

 

しかし、シミのレーザー治療は、リスクも伴う治療法となりますので、
今日は、そのリスク・デメリットについて、紹介します。

 

■シミのレーザー治療のデメリット・リスクとは?

・炎症性色素沈着

レーザーは、軽いヤケドの状態になるため、ヤケドした跡が、
シミになってしまう、炎症性色素沈着になる可能性があります。
レーザーを当てた部分のまわりなどが、黒っぽく沈着してしまうケースなどです。

 

特に色黒の人や、日に焼けた部分に行うレーザー治療の場合、
この症状が起こりやすいです。

 

ちなみにこのシミは、老人性色素斑とは異なりますので、
シミ自体は数ヶ月ほどで綺麗に取れます。それまでは、
日焼けしないようにUV対策を徹底すること、美白化粧品を使うことなどがおすすめです。

 

ある程度、このリスクは回避できないものですから、
アフターケアで、消すくらいの感覚でいる方が気持ちも楽だと言えます。

 

・色素増強

一過性に、色素が増強し、色が濃くなるケースもあります。
たまにではあるのですが、深いシミに対してレーザーを当てると、
この症状になります。
3ヶ月ほどすると、徐々に薄くなっていきますから、心配する必要はありませんが、
一時的にシミが濃くなることがあることは、覚えておきましょう。

 

・感染

稀ではありますが、治療後にバイキンが入り、化膿してしまうこともあります。
普通に洗顔などを怠らなければ、たいていの場合起こりませんが、
広範囲にレーザーを行った場合は、抗生物質を服用することもあります。

 

・瘢痕(はんこん)

シミの部分が綺麗になくなったあとに、跡が残るケースです。
顔のシミ治療であれば、めったにないケースではあるのですが、
腕のシミや、足のシミなどの治療の場合は、こういった瘢痕が出ることもあります。

 

※レーザー治療ではなく、もう少し波長の広い光を出す、
光の治療器が開発されつつあります。今は、シワや、ニキビの治療に
メインで使われているものではありますが、後々はシミに使われるかも知れません。

 

このように、シミのレーザー治療はある程度のリスクのあるものです。
折角、高額な費用を掛けて行うものなのですから、リスクや、
デメリットについてもしっかりと考え、納得した上で治療を行うようにしてください。
そうすれば、きっと、満足する仕上がりになると思いますよ。

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