FX取引スタイルの種類

ホーム » シミを作らせない肌ケア » 皮膚の老化防止!表皮・真皮・皮下組織の構造を理解し正しい肌ケア

スポンサードリンク

皮膚の老化防止!表皮・真皮・皮下組織の構造を理解し正しい肌ケア

肌は、触れる表面の部分より、「表皮」、「真皮」、「皮下組織」。
この3つの層によって構成されています。

 

■お肌の水分量のポイントとなる表皮とは?

表皮は、部分によって厚さは異なりますが、大体0.4ミリ~0.6ミリ
ほどの皮膚の層です。

 

表皮の1番、外側にある部分は「角質層」と呼ばれる部分。
0.02ミリと言う、非常に薄い層ではありますが、この中には、
角質細胞があり、それによって、肌をダメージから守っています。
また、肌にある水分が外に出ないようにする、バリアの役割もあります。

 

角質層の更に奥にあるのが、「顆粒層」、「有棘層」です。
ここは、徐々に角質細胞に変化する部分です。

 

その下にあるのが、「基底層」。
紫外線によるダメージ、表皮細胞から守る役割があります。
シミとも大きく関係のあるメラノサイトもここで、生まれます。

 

肌の生まれ変わりの作用は「ターンオーバー」といいますが、
このターンオーバーと言うのは、表皮に起こる現象のことで、
他の層については、ほとんど、生まれ変わらないものです。

 

■表皮の土台となる部分、肌のハリ、弾力になる真皮

お肌のうち、約95%が真皮の層です。
その真皮のうち、約70%は「コラーゲン」でできています。

 

真皮の中に網目状になっているのが、コラーゲン繊維です。
これを、結束する役目があるのが、エラスチン繊維です。
どちらも、良く、アンチエイジング化粧品に含まれていますよね。

 

また、これらの隙間には、ヒアルロン酸などの「基質」があります。
これら、全てがあるからこそ、ふっくらとした肌質が生まれます。
真皮がたるめば、真皮を土台とする表皮も影響を受けますから、
しわや、たるみなどが生まれてしまうわけです。

 

■体温の維持、クッションのような役割のある皮下組織

真皮の更に下には、主に脂肪で作られた「皮下組織」があります。
表皮同様、部位によって厚みは異なりますが、それ以上に、
生活習慣の影響を受けやすい部分となります。

 

「表皮」、「真皮」、「皮下組織」。
そして、その各部位にある名称。なかなか覚えにくく、
聞きなれない言葉ばかりではあると思いますが、
皮膚にあるそれぞれの部位の役割を知っておくと、
"ウワサ"には惑わされない、本当の意味での「正しいケア」が、
できるようになるかと思います。

 

自分の肌質に合ったケアはもちろんですが、30代~40代、
しわや、シミが気になりだしたら、皮膚のしくみについても、
少し勉強しておくと、役立ちますよ。

スポンサードリンク

Return to page top