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日差しの強い時間は紫外線も強い?良くある勘違い

夏は、女性にとって、紫外線対策を怠れない季節になります。
特に、ここ近年は、夏場に「異常気象」と言われるように、更に、
気を付けてUVカットを考えて行かなければならないと言えます。

 

しかし、それだけでは不十分です。
確かに、夏場は1年の中で、最も紫外線量が多くなると言えますが、
1月~2月の真冬でも、紫外線は空から降り注ぐもの。
曇っている日も、雨が降っている日も、1年中、どんな時でも欠かせないのが
紫外線対策なのです。

 

■日差しの強い時は、紫外線も強い?良くある勘違い

紫外線というのは、目に見えないもので、暑くもなく、眩しくもありません。
浴びている実感は感じられませんが、日差しが強いからといって、
その日の紫外線量が多いとは、イコールにはならないのです。

 

■専業主婦でも注意!"ほんの少し"が後々のシミに...

専業主婦の方は、1日中、家での家事がお仕事となりますので、
スーパーに行くくらいしか、家から出ない日というのもありますよね。
しかし、洗濯物を干す時、犬の散歩をする時、郵便受けを見る時、
ほんの少しの時間でも、紫外線は浴びてしまいます。

 

■今日は天気が悪い!でも、紫外線量は...?

曇っていようが、紫外線には関係ありません。
雲を透過しますから、曇っている日もUVケアは必須です。

 

■涼しい日は、UVケアはいらない?

先述の通り、紫外線は特に暑いと感じるものではありません。
涼しいからといって、UVケアをしないのは、紫外線のダメージをより受けてしまいます。

 

■日陰にいれば大丈夫!日傘や、帽子には過信しないこと

紫外線は、上から降ってくるものと、考えている人も多いですが、
空中で広がって横から降り注いだり、地面に反射して顔や足に届くこともあります。
日陰にいたからといって、紫外線に当たらないことにはなりませんので、注意してください。

 

■長袖なら大丈夫?UVカット加工のされているパーカーがおすすめ

薄手の白い服などでは、紫外線を遮ることはできません。
完全に意味がないわけではありませんが、長袖を着ていれば、
紫外線が防げるというのは、考えないのが理想です。
また、使用するのであれば、UVカット加工のあるパーカーなどの、着用がおすすめです。

 

紫外線というのは、少しずつ蓄積されて、それがいっぱいになった時、
シミとして、お肌の表面に現れるものです。
だからこそ、冬場の紫外線も、少しの外出の紫外線も、防いでいく必要があるのです。
是非、1年中、毎日必要であることを自覚し、UVケアを続けてください。

 

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