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基礎化粧品でアンチエイジング│肌に潤いをもたせる3種類の保湿成分

基礎化粧品に含まれている配合成分は、確認していますか?
30代~40代、アンチエイジング基礎化粧品を使用するようになったら、
毎回、この成分表示を見て、選ぶようにするのがポイントです。
ただ、何となく効果のありそうなもの、肌に優しそうなものではなく、
キャッチコピーに惑わされない、上手な化粧品選びをするためにも、
ある程度、美肌成分についての知識は持っておきましょう。

 

■3つの種類の保湿成分

・サンドイッチのように、水分を挟み込む保湿成分

セラミド

角質細胞間脂質の1つです。
高い保湿力に期待できる成分となりますので、乾燥肌対策には必須とも言えます。
この成分は、水分を挟み込んで角質層に水分を閉じ込めてくれます。

レシチン

大豆に含まれている、保湿成分です。
セラミドと同じように、サンドイッチ状の構造を作る性質があります。
効果はセラミドの方が高いので、レシチンは安価ではあるものの、
私は、セラミドをおすすめします。

スフィンゴ脂質

セラミド以外の角質細胞間脂質です。
セラミドより保湿力は劣りますが、セラミドに限りなく近い成分で、
私たちのお肌に非常に良く馴染みます。

 

・水分をキャッチして逃さない保湿成分

コラーゲン

真皮にある、弾力のある繊維状の成分のことですが、
基礎化粧品に含まれているものは、表皮の保湿力に関係するものです。
化粧水などのコラーゲンは、真皮まで到達しませんから、
勘違いしないように注意してください。

ヒアルロン酸

皮膚の真皮にあるゼリー状の成分のことです。
質量にすると、約200~600倍もの水分をキャッチすると言いますから、
乾燥肌の人にも、特におすすめの保湿成分です。

エラスチン

コラーゲン同様、真皮にある繊維状の成分となりますが、
これもまた、真皮には作用せず、表皮の潤いに役立ちます。

ヘパリン類似物質

医療の観点からも、保湿剤として使われている、
血液中にある水分含有力のある成分です。

 

・水分を吸収して結合する保湿成分

・NMF(天然保湿因子)

角質細胞の中にある、保湿成分の1つです。
さまざまな種類のある保湿成分ですが、保湿力はそれほど、
強いものではありません。 良く化粧水に使われている成分の1つで、使いやすく、
馴染みやすいのがメリットです。

・グリセリン ・プロピレングリコール(PG) ・ブチレングリコール(1.3BG)

アルコールの一種で、吸湿力があります。
ただし、吸湿力というのは、湿度が低いと保湿力も並行して低下しますから、
それほど、保湿力が高いというわけではありません。

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