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セラミド・ヒアルロン酸について!アンチエイジングに2つの保湿成分

「セラミド」と「ヒアルロン酸」。アンチエイジングの気になる世代なら、
この2つの保湿成分について、聞いたことがある人が大半ですよね。
今日は、この2つの成分がそれぞれどんな成分であるのか、
詳しく紹介したいと思います。

 

■セラミドとは? セラミドには、本物とニセモノがあります

セラミドは、数ある保湿成分の中でも、特に保湿力に富んだ成分です。
そのため、乾燥肌の人は特に、それ以外の肌質、普通肌の人でも、
この成分の含まれた化粧水を利用するのが良いと思います。

 

しかし、原料の価格としては、割と高価な成分であるために、
基礎化粧品に含まれる際に、コストを下げるため、
配合量を減らしていたり、ニセモノを使用するケースも良くあります。

 

セラミドのニセモノと、本物を見分ける方法は、成分表示を良く見ることです。
「セラミド○○」などのように、後ろに名称がついているものは、
セラミドではなく、セラミドに似た作用のある保湿成分である可能性があります。

 

ちなみに、「セラミド2」や「セラミド1」のような数字の付くものは、
本物のセラミドです。

 

成分表示から濃度を知ることはできませんが、
このセラミドは、非常に重要なものとなりますので、出来れば、
化粧水は3000円以上のもの、本物のセラミドの含まれたものが理想です。

 

■ヒアルロン酸とは? コストパフォーマンスの良い保湿成分

良く聞く「ヒアルロン酸」は、もともと、ニワトリのトサカより、
抽出される高価な保湿成分です。しかし、現在は、研究が進み、
人工的にヒアルロン酸をつくり出すことができるものですから、
さまざまな基礎化粧品に含まれるようになりました。

 

ゼリー状のような粘着性のある保湿成分であるため、
サラサラとしたセラミドと比べ、肌への浸透力は劣りますが、
価格が安く、セラミドと比べても、コストパフォーマンスの良い保湿成分だと言えます。

 

■油分を利用した保湿成分 油分でフタはあまり良くありません

スキンケアの最後には「油分でフタをする」と良く言われますが、
これ、最近は見直されつつありますね。
そんな保湿成分となる油分には以下のようなものがあります。

 

「鉱物油」、「植物油」(ホホバオイルや、オリーブオイルなど)、
「動物油」(スクワランオイルなど)、「流動パラフィン」(ホワイトミネラルオイル)などです。

 

クリームや、乳液用になっているものがほとんどですが、
最近は、完全に油分の含まれない化粧品が主流になりつつあります。

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